読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

対抗形党の実戦次の一手

将棋の棋譜ふりかえり。自分以外のもあり。正解は「続きを読む」で。

2枚銀に対抗

ゴキ中で居飛車が2枚銀で中央を狙ってきたところ。ーーーー △6三銀と上がって金美濃に組み替えつつ中央を厚くする。 ▲5五銀なら△6五歩と突いて、5五の地点を取り返せる。

ゴキ中3筋交換から

3筋歩交換のあと、桂頭をがっちり守られたところ。どこから手を作るか。 ーーーー△3八歩と垂らして、と金作り。

△9五歩△4三銀型で角道を開ける手には

△3二銀型に対する狙い

△9五歩△3二銀型には

対藤井システム。相手が3二銀型のまま端を詰めた場合、狙いが。

超速銀対抗・△6五銀〜△7六銀の後続手

△6五銀と打って△7六銀で歩を取ってから桂交換したところ。 銀を逃げる必要がなければ次の狙いは。

居飛車から見た超速銀対抗2枚銀急戦での4五桂

5五の地点で銀交換したところ。 居飛車の視点で、次に5五同角か同銀か。

超速銀対抗VS二枚銀+▲4五桂

2九飛+1七歩型での▲4五桂には。

超急戦拒否△3二金型

手は広いところ。

銀冠詰将棋

きれじちゃん on Twitter: "後手番 銀冠のこの詰み筋は覚えておきたい#きれじメモ https://t.co/EITjcXtt4M" が面白かったので。 歩がある場合は金2銀で詰む。

位取り中飛車の基礎

先手が▲7七銀と上がったところ。

ゴキゲン中飛車VS原始棒銀で3筋攻め

ゴキゲン中飛車▲4七銀▲3七桂型

先手の角道が▲7七桂で止まっていて、角を使うには端に出るしかないし、△6四歩で一旦止まるので条件が良い。

藤井システム△6三銀型で△6五歩には

藤井システム△6三銀型で△8五桂には

角をどこへ逃げるか

△3二飛型には

実戦を逆側から見た場合。

中飛車の振り方

桂跳ねの攻めには

銀を出ずに桂を跳ね出したところ。

お互い囲い合って

中飛車の分岐点。どう指すか。

居飛車持久戦に

居飛車が▲7七角と上がったところ。持久戦を明示する手だがどう指すか。

飛車か歩か

ゴキゲン中飛車の最序盤。

対藤井システム、中央で受けてから

藤井システム+△4四銀

4四銀で中央へ攻め駒を足す手には。

藤井システムの仕掛け2

▲7八金を上がっているので条件はいいが、角筋は止めづらい。

藤井システムの仕掛けには

藤井システムの仕掛けに対して。ピンチだがどう受けるのが良いか。

ひと目の手筋

石田流角交換型で▲7七銀に

実戦詰めろ逃れ

どうすれば助かるか。

詰み逃し…

詰むとわかっていれば易しい。

角の覗き

遊んでいた角を覗いて急所の金を狙う手には。

金銀が遊び駒

駒損して小駒で攻められる展開が見えているが。

飛車交換後

先手四間飛車VS後手居飛穴から、変わった展開で飛車交換に。 見事な両取りをかけられているがどう指すべきか。

桂打ち

ぱっと見あまり良くなさそうな桂打ちだが。

角交換型8筋逆襲で歩を持った時

先手中飛車に珍しい位取り拒否。角交換後、8筋を逆襲したところ。 2歩と角があると成り立つ手筋。

振り飛車の押さえ込み

金銀交換でほんの少し駒得しているが飛車角が押さえ込まれそうな局面。

ノーマル四間での対急戦

ノーマル四間、相腰掛け銀で先手から歩を突かれて角道を開けさせられそうなところ。

チャンスは

二枚飛車だが自陣は手薄。

居飛穴へ角桂の攻め

守るか攻めるか

飛車を取りきったが自陣はと金を作られて攻め込まれている局面。

控えて打つ

▲1一角成と成り込んだあとの継続手。 △1一香と打たれる前にどうにかしたい。

桂を起点に

居飛車が桂を起点に押さえ込む手が見えるが、どう指すか。

桂跳ねで角を狙う仕掛けに

桂跳ねで角を狙われた場合。ケースバイケースなのでよく読んで判断する。

5筋の突き返しには

5筋を突き返されたところ。同歩と取れば角交換になる。

角の打ち込み場所

角銀交換で駒得した局面。 取った角はどこで使うのがよいか。

桂を跳ねさせるか

ゴキゲン中飛車で相穴熊。歩を取ると▲同桂と跳ねてくるが

二枚銀には

先手中飛車5筋位取りに対して後手が2枚銀を目指しているところ

囲いか捌きか

囲い終わる前に居飛車が動いてきた場合。相手の角が浮いているが

角換わりは終盤勝負

終盤なので符号はそのままで。

対角換わり棒銀△5四角▲3六角で玉を移動した場合

相手が玉を移動させて王手飛車のラインから逃げた場合、どうするか。

忘れたころに対角換わり棒銀△5四角▲3六角

定跡を忘れたころにやってくる角換わり棒銀。 先手一手損で実質後手正調角換わり。なので符号は先後逆で定跡に合わせて記載。 △5四角と定跡どおり打ったら▲3六角と打ち返された場合、△同角▲同歩。 このあとどうすべきか。